W.W.F.F.訪問と台湾紀行 (3回目)

以前のブログ (もりげんのディスカス飼育日記(W.W.F.F.ディスカス中心)) にありますのでそれと重なる内容です(自分なりに読みやすいように纏めただけです)。あくまでも自分のメモ用に書いておりますので、以下読まれる方はその点にご注意ください。


2008年7月19日から21日まで2泊3日で台湾に行ってきました。
一番の目的は台中にあるW.W.F.F. (World Wide Fish Farm) に訪問することです。
今回は3度目のファーム訪問になりますが、過去2回はファーム訪問以外に観光をしました。

今回の予定は大まかに

7月19日 成田空港 → 桃園国際空港:台北(昼頃到着) → W.W.F.F.(台中) → 台北
7月20日 台北終日自由行動(観光等) → 台北泊(7月19日とは別のホテルに宿泊)
7月21日 午前自由行動 → 桃園国際空港:台北(午後発) → 成田

今回は私の仕事の都合上、台湾W.W.F.F.訪問が2泊3日の予定であるということを前提に考えますと7月19日から21日までの3日間しか予定が取れません。ですのでわざわざ店長さんに予定を合わせていただいた上での訪問となりました。前回、店長さんが飛行機のチケットを取るのが大変だったようですので、今回は今年の初めから7月19日~21日までの日程を決めて、チケットを早めに手配してもらうことにしました。今回はエバー航空のチケットが取れたようです。
19日 成田→台北 9時20分出発、11時50分到着
21日 台北→成田 14時50分出発、19時10分到着
前回、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスが非常に快適でしたので、今度もビジネスクラスで中華航空以外の航空会社(個人的には中華航空は好きでないのです)をお願いしておりました。私は腰痛持ちですので少しでも腰が楽な方がいいという理由もありました。
今回利用するエバー航空は全日空との共同運航便とのことで、機体はエバー航空、スタッフとサービス(機内食等か?)は全日空と聞いていました(私はそう認識しておりました)ので、そういうこともあるのかぁ。と思っていたのを覚えています。


成田―台北間の飛行機の時刻表です。

成田 → 台北 出発曜日 発着時間 便名
月 火 水 木 金 土 日 09:20→11:50 NH-1081  ← 搭乗便
月 火 水 木 金 土 日 09:40→12:10 CI-107
月 火 水 木 金 土 日 10:00→12:35 JL-641
月 火 水 木 金 土 日 13:45→16:20 JL-645
- - - - 金 - - 14:15→16:45 CI-109
- 火 水 木 - 土 日 14:15→16:45 CI-017
月 火 水 木 金 土 日 14:15→17:00 BR-2197
月 火 水 木 金 土 日 15:55→18:30 CX-451
月 火 水 木 金 土 日 16:25→18:55 CI-101
月 火 水 木 金 土 日 16:45→19:20 JL-647
月 火 水 木 金 土 日 18:20→20:50 NH-1083
月 火 水 木 金 土 日 19:00→21:35 JL-649
月 火 水 木 金 土 日 19:15→22:10 NW-095
- - - 木 - - 日 19:50→22:20 CI-105
月 火 水 木 金 土 日 20:10→22:55 BR-2195
台北 → 成田 出発曜日 発着時間 便名
月 火 水 木 金 土 日 08:20→12:30 JL-640
月 火 水 木 金 土 日 08:45→13:10 NW-096
- - - - 金 - - 08:45→12:55 CI-108
月 火 水 木 金 土 日 08:50→13:15 BR-2198
月 火 水 木 金 土 日 08:55→13:05 CI-100
月 火 水 木 金 土 日 09:45→13:55 NH-1084
月 火 水 木 金 土 日 10:00→14:10 JL-642
月 火 水 木 金 土 日 12:50→17:10 CX-450
月 火 水 木 金 土 日 12:55→17:05 JL-646
月 火 水 木 金 土 日 13:00→17:10 NH-1082
- - - 木 - - 日 14:15→18:25 CI-104
月 火 水 - 金 土 - 14:20→18:30 CI-018
月 火 水 木 金 土 日 14:30→18:40 JL-648
月 火 水 木 金 土 日 14:50→19:10 BR-2196  ← 搭乗便
月 火 水 木 金 土 日 16:30→20:40 CI-106

今回利用する飛行機は時間的に台湾滞在時間が非常に長くなり、有効な時間の使い方が可能となっております。



いよいよ台湾への出発の7月19日がやってきました。
朝4時に目覚時計をセットしましたが、朝3時には目が覚めてしまいました。睡眠時間は2時間ほどでしたが、それほど眠くはなかったです。店長さんとは前回の台湾行きで待ち合わせた場所と同じ小田急新宿駅西口地上改札口で6時に待ち合わせしており、6時少し前に行くとすでに店長さんは来ておりました。JR新宿駅より6時33分の成田エキスプレス3号(チケットは店長さんが手配してくれておりました)に乗るのでそれまでの時間お茶でもと思いましたが、こんな朝早くに駅の傍で喫茶店など開いてないのですね。仕方がないのでホームまでゆっくり歩いて行くことにしました。ホームで待っていますと成田エキスプレス3号が到着して乗りましたが、この日は満席だったのですね。早めに切符を取ってもらっていてよかったです、店長さんありがとうございます。7時52分に定刻通りに列車は成田空港第2ターミナルに到着しました。
成田空港に到着後、搭乗手続きの場所を空港の方に聞きますと、全日空のカウンターで搭乗手続きをしてくださいとのこと。その言葉に従い、全日空のカウンターで手続きをし、出国審査を済ませた後、全日空のラウンジへ(搭乗手続きが全日空のカウンターでその際に全日空ビジネスクラス専用ラウンジのチケットをいただきました)。ここで軽食を食べましたが、クラムチャウダー (シアトル・クラムチャウダー) は結構美味しかったですよ。
Chowder's シアトルスープ専門店チャウダースのHP → こちら
軽食をとり、新聞を読んでゆっくりしていますともう搭乗の時間。
あれ、機体は全日空。こういうこともあるんだぁ・・・と思っていると、飛行機は成田を飛び立ち、機長のアナウンスが。全日空1081便なんて言ってましたからこれはもう完全に全日空なんでしょう。共同運航便ってこういう意味だったのか。(NH1081(全日空1081便)とBR2181(エバー航空2181便)は同じということですね、よく分かりました)
全日空機のシート (B767-300ER CLUB ANA Asia) はキャセイよりもシート自体はよかったように思います。シート自体もゆっくりとしていて (B767-300ERのシートマップは こちら ) 腰も非常に楽でした。食事も和食、洋食と選べましたが、ダイエットのことなど忘れて洋食にしました。機内食ということを考えますと非常に食事に対しても企業努力がなされており、なかなか美味しかったですよ(機内食ということを考慮した上での評価です)。スチュワーデス(フライトアテンダントというのかな)の方も非常にサービスが良くて、よかったですよ。
飛行機は予定の時間より少し早く、無事に台北 (台湾桃園国際空港) に到着しました。
入国登記表と入国旅客申告表を書いた後にパスポートチェックを受け無事に台湾に入国、空港第二ターミナルロビーへ。ミラーコーヒー (喫茶店)でお茶を飲み、店長さんがLEOさんに電話しますと、もう空港まで来ているとのこと。LEOさんが程なく到着、約8ヵ月ぶりの再会です。LEOさんもお元気そうでよかったです。喫茶店でしばらく話をした後、LEOさんの運転する車で台中のW.W.F.Fへ向かいました。途中、W.W.F.F.ディスカスの現況を教えていただいたり、ディスカスの話題、車の話などの雑談しているうちに車はファームに到着しました。
昼に台北に到着して、LEOさんのファームまでも高速道路での渋滞もなくスムーズに来ることができました。

赤

赤

赤

赤

ファーム内での水槽の様子です。赤のソリッド系の水槽には多くの真紅の個体がおりまして圧巻でした。もうすぐ(9月初旬)にファームに行かれる方もいますので、あまり画像をアップしすぎて彼らの楽しみを削いでもいけませんのでこのくらいにしておきます。


私の買う個体のセレクト(今回はWR19LSで詳細は こちら )、店長さんが今回お店に入荷する個体のセレクトを終え、食事に行きました。以前のW.W.F.F.訪問では飛行機の都合上、台湾到着、そしてファーム訪問が時間的に遅くなり、その後の食事が深夜近くになってしまうため、行くお店も時間の都合上限られていたのですが(台中は台北などと比べて早く閉店する店が多いとのことです)今回はLEOさんお薦めの和食のお店(炉端と書いていたような・・・)に連れて行ってもらいました。
刺身に牛肉に色々とご馳走になりましたが、中でもチャーハンがめちゃくちゃ旨い。ダイエット中であることなんて、そんなの関係ねぇ~そんなの関係ねぇ~ということでおかわりしてしまいましたよ。
次の日に前回ファーム訪問時に連れて行ってもらった仙塘跡でランチを食べようとLEOさんからの温かいお言葉があり、また ランディス台中ホテル (台中永豊桟麗緻酒店) まで予約してくれているということで(今回の旅行では店長さんは初日は台中、台北どちらに宿泊してもいいように1日目の宿は予約しておかなかったそうです)、今回はそちらに宿泊することにしました。和食のお店の帰りに茶器のお店を何軒か案内してくださって本当にありがとうございました。
この日はランディスは結構混雑しており、私と店長さんが別々の部屋で個室ということになりました。部屋の前で明日の朝の予定を確認し、部屋に入りそのまま深い眠りに。
朝は6時に目が覚めて、風呂に入ったりテレビを見ているうちに朝食の時間になり店長さんとホテル1Fのレストラン 「ラ・モード」 へ。ビュッフェスタイルで、ここはクロワッサンが美味しく(店長さんお薦め)、その他も色々と食べました。
朝食を終え、部屋に戻り店長さんと色々と話しているとLEOさんとの昼食の待ち合わせ時間になり、ロビーへ。チェックアウトの手続きを済ませて待っていますと少し時間が経過してLEOさんがホテルまで車で迎えにきてくれました。そして、この日のランチの目的地である「仙塘跡」というお店へ。お店は山の上にあり、車は満車のため麓に停めて山頂のお店まで少し歩きました。大自然の中の食堂で、前回来た時同様、日本人客は私と店長さんだけで、周囲は台湾の方が家族連れ大人数で食卓を囲んでおりました。オムレツみたいな卵料理は絶品で、これももう一皿頼みました。いやぁ、美味しかったなぁ。LEOさんともディスカス以外の話でも色々と盛り上がりました。
帰りは台湾新幹線に乗って台北に行きたいという私の希望を聞いてくださり、新幹線の台中の駅まで送っていただきました。切符は全て自動販売機で購入するようになっており、色々とまどいながらもLEOさんにも手伝ってもらいながら何とか買えました。
ここでLEOさんとはお別れです。LEOさんには本当によくしていただきました。今度ヨーロッパスタイルのチキンのお店に行きましょうと言われましたので今度のW.W.F.F.訪問の際は楽しみにしております。LEOさんありがとうございました。
LEOさんと別れて新幹線のホームへ。駅の感じも日本に似ていましたね。
ホームに上がるといいタイミングで新幹線がホームに入ってきました。

台湾新幹線 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



台中から台北まで台湾新幹線を利用して移動、所要時間約1時間と短いですが、せっかくだから商務車(ビジネスクラス、グリーン車)に乗ってみようということになりました。台湾新幹線は台湾では「台湾高速鉄道 (台灣高速鐵路、Taiwan High Speed Rail、 略称は台湾高鉄、高鉄)」の正式名称ですが、車輌が日本の新幹線の技術を取り入れているので台湾新幹線と呼ばれることも多いようです(以後、台湾新幹線の名称でいきたいと思います)。

台湾新幹線


台湾新幹線

車内は非常に綺麗で、肘掛のところが電気のコンセントをさすようになっており、日本の新幹線のぞみ700系とほぼ同じでしたね。日本ではおしぼり(新幹線の営業区間によっては飲み物のサービスもあったところもあるような気がしましたが・・・)こちらは、おしぼり、ペットボトル入りの水、飲み物(紅茶を頼みました)、おつまみまでありましたよ。乗務員の女性の方(高鐵アテンダント)も美人でした。あっという間に1時間が過ぎ列車は台北に到着しました。
在来線の台北駅とは近く、非常に便利なところに新幹線の台北駅はあります。ちなみに新幹線の台中の駅は在来線の台中駅とは離れておりました。
本日宿泊の シーザーパークホテル(凱撤大飯店) は台北駅の大きな施設の真向かいにそびえる、超便利な位置にあり、すぐに到着しました。
新幹線を利用したために早く着けましたので、夕方から九份(きゅうふん)に観光に行きましょうとの店長さんの提案(観光好きな私のために考えてくれていたそうです)がありまして、九份に行くことになりました。ホテルのチェックインを済ませ、荷物を置きに部屋に入ると、めちゃ広いっ~。エグゼクティブルームと言って部屋の広さや調度品などが一般の客室より高級になっており、部屋の窓からは台北の賑わいも一望できます。部屋の中にはソファーテーブルがあり、書卓も置いてありました。何とエグゼクティブルームに宿泊した際にはカードキーを渡され、エレベーターの中でそれを挿さないと8~10階のエグゼクティブフロアには停まらないようになっております(日本でいうと和倉温泉の加賀屋にある雪月花浜離宮に宿泊した時と同じような感じです)。
荷物を部屋に置いて、ホテルの前でタクシーを拾い、店長さんの行きつけのお茶屋さんへ。お茶屋のオーナーの女性は私のことを覚えてくれておりました(お会いするのは2度目です)。私はここでお茶を試飲させてもらって、東方美人茶を買いました。九份の情報をここで仕入れ、この時間からですと九份までは車をチャーターして行った方が台北までの往復に便利ということでそうすることにしました。

九份は台湾北部にある山間の街で、アニメ映画「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)のモデルになった街として知られております。中国清朝の時代にはこのあたりには9軒しかなく、それが九份の名前の由来になったとも言われており、それだけ小さな集落でしたが19世紀に金鉱が発見されて発展することになりました。日本統治時代にこの集落は最盛期を迎えましたが、金鉱採掘が終わってからは衰退していきました。近年映画「悲情城市(A City of Sadness)」(侯孝賢監督)のロケ地として若者たちの脚光を浴びて、街が観光化されて現在、脚光を浴び、台北の観光地として重要性が増してきております。(分かりにくい説明でスイマセン)

九份に着くころは日も落ちて、街は裸電球の入った赤い提灯が並び、沿道の店を照らしておりました。基山街を観光しましたが、レトロ調の町並みでノスタルジックな雰囲気を醸し出しております。私はここで、三国志で有名な登場人物である関羽のクリスタルの彫り物(うまく表現できません)や、蜀の五虎将軍の京劇の面のミニチュアを額に入れたもの(これもうまく表現できません)などのお土産を買ってしまいました(何でそんなものが売っているのか分かりませんが・・・)。

九ふん
古き良き日本の時代を彷彿させる町並みです。


九份の観光を1時間ほどして、車は台北に。店長さんお薦めの好記担仔麺に行きましたが、ここでもオムレツみたいな卵料理が特に美味しく、他も美味しく楽しめました。 好記担仔麺の主役は、その店の名前の通り担仔麺であっさりしていて美味しいですよ。

好記担仔麺
山菜や海産食品などを皿に盛り付けて、入口に陳列してあります。
メニューの文字が読めなくてもこれというふうに指をさせばいいので便利です。
好記担仔麺のHPは こちら

好記担仔麺
好記担仔麺のお店の地図です


その後は 豪門世家理容名店:Dynasty Barber Shop(ダイナスティ) にてマッサージを受けました。ここはガイドブックにもよく掲載されている日本人観光客御用達のお店で、日本語が通じやすく24時間営業で、何よりホテルまでの送迎があるのでいいと思います。私と店長さんは全身マッサ―ジ(蒸しタオルによる温シップ付き)120分を選びました。私はマッサージが始まってから10分くらいで寝てしまいました。HP (ここ をクリック)に割引クーポンがあるのですね、初めて知りました。行かれる前にはプリントアウトしておけば役に立つかもしれません。
マッサージを終え、ホテルまで送っていただき、部屋に着くとしばらくして寝てしまいました。
翌日は「Checkers(チェッカーズ)」でビュッフェスタイルの朝食、目の前で作ってくれたオムレツは美味しかったです。プレーンオムレツが食べたかったのですが通じず、タマネギ入りのオムレツを食べましたがよかったですよ。
飛行機の出発時間から考えて台北観光の時間はないので何か希望はありませんかと店長さんから言われましたので、茶器のお店をみてみたいと言うと( 茗泉堂茶荘太平洋SOGO台北忠孝館 など ) 何軒かタクシーで廻ることになりました。おかげさまで気に入った茶器を買うことが出来ました。
空港まで車を利用し、空港で搭乗、および出国の手続きを済ませて、エバー航空 のラウンジへ。途中、国立歴史博物館のミュージアムショップもあり、そこで買い物をしてしました。搭乗時間になり、飛行機を見ますとエバー航空の機体でした。

エバー航空
ハローキティジェットです。


飛行機に乗ると、これまたシートが良くて嬉しいです。機体はエアバス機で行きのボーイング767とはまた違った作りでした (プレミアムローレルクラス(エアバスA330-200型機))。機内食は和食を選択しましたところ、これがなかなか美味しく、目で楽しむこともできました。ANAとエバー航空という行きと帰りに違う航空会社を利用することになったのも両社の比較ができてなかなかよかったですよ。エバー航空はチャイナエアラインと同じ台湾の航空会社ですが、エバー航空は機会があればまた利用してみたいですね。

天空の門
帰りの飛行機の中から撮影したものです。ちょうど日没時期のタイミングで撮影できました。雲海の向こう側がちょうど門のようになっていますね。作品名は「天空の門」何か神秘的に思います。

飛行機は無事に成田空港に到着。入国手続きも比較的スムーズに行きました。
ちょうどいい時間の成田エクスプレスがありましたのでそれに乗って新宿へ。
新宿で軽く店長さんと食事をして、別れました。


今回の旅行はW.W.F.F.訪問が一番の目的ですがせっかく台湾に行ったのですから観光もしたいという希望がありました。今まで過去2回で國立故宮博物院(National Palace Museum)、台北101、龍山寺(ロンシャンスー)などに行きました。今回は3回目ということでこれらと違った場所で私が楽しめるようにとの店長さんの配慮のおかげで九份に行くことができました。
台湾3回目ということもあり、お土産も買う余裕も出てきました。本当に楽しい旅行でした。
台湾は対日感情が比較的良く、変に英語を話すよりも日本語の方が通じやすい、あるいは筆談で漢字を書くほうが伝わりやすいように感じました。私も店長さんもお酒はほとんど飲まないので、お酒を飲むようなお店には行っておりませんが、台湾は観光以外にも食べたり飲んだり色々と楽しめると思います。
W.W.F.F.に行くついでに台湾を楽しみたいという方は、台湾に精通した、通称HISの店長さんが買い付けに行くときに一緒に行かれるのもいいかもしれません。興味のある方は店長さんにお聞きになってください。

拙い旅行記でしたが最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

今度は台南に行ってみたいです。
「延平郡王祠」はオランダの占領から台湾を奪還した国民的英雄の鄭成功を祭ってあります(近松門左衛門の『国性爺合戦』は、鄭成功をモデルとして作られたもので日本人にも馴染みが深いと思います)。私は歴史が好きで、鄭成功について書かれた本も読みましたが面白かったですよ。超強力な清軍を相手に鉄人部隊、藤牌部隊を率いて活躍する鄭成功は凄い。
「鎮安堂 飛虎将軍廟」は太平洋戦争の終戦前年の昭和19年の空中戦で米軍機に撃墜された日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉を祭っています。米軍機との交戦の際に被弾、このまま集落に墜落すると考えそれを避けるために零戦の機首を上げて集落より離れて行きました。杉浦少尉は落下傘で飛び降りたのですが、米軍機の機銃掃射を浴びて、落下傘は破れて杉浦少尉は墜落し亡くなりました。その後台湾の町の人が身を挺して集落を救った杉浦少尉を顕彰するために建てられたのが飛虎将軍廟です。
台南はこの2ヵ所に行ってみたいですね。


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Author:もりげん
台湾にあるWWFF (W.W.F.F. : World Wide Fish Farm) Discusが好きで、その中でも赤系、特にスポット系が大好きです。メールでのあて先は aerocabin@mail.goo.ne.jp までお願いいたします。
旧ブログ (もりげんのディスカス飼育日記 (W.W.F.F.ディスカス中心)) に引き続きまして当ブログもよろしくお願いいたします。

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