今日の1枚

WR19LS 20130618no1
WR19LS NeoWing A ブリード個体

成長の割に柄が出るのは早い気がしますが、体全体を見た印象はまだ大きくなる余地がありそう。まだ大きくなる素質はあるので、後は私がこの個体に対して成長に最適な環境を提供することを含め私の腕ということでしょう。前回ブログの写真の個体のように途中で調子を崩さないようにしなければいけません。
柄に関してはほぼ体全体に入っているのでいいとは思いますが、純系WR19LSの中では平凡な部類に属すると思います。もう少し個性のある変わった柄の方が好みですが、柄はこれからまだ変化すると思われますので今後好みの柄になるように期待しております。WR19LSについては小さいサイズの時にこんな個体のどこがいいのかと思っていたら大きくなると良くなったというのが結構ありますので、この個体もそうなるように期待しております。


「宇宙戦艦ヤマト2199」がテレビで放映されておりますが、第5章まで観てしまったので、続きが気になるなぁと思っていると第6章が映画館で上映されているというではありませんか。6月15日から約2週間でそれも上映館が限定されており、私の家からは新宿(新宿ピカデリー)と埼玉新都心(Movixさいたま)の2つの上映館が近くにあることが分かりました。夜一番遅く上映するのが22時でしたので、仕事から帰ってきて水槽の水替えを済ませ、帰りのことを考えると新宿に電車で行くよりも車で埼玉新都心に行った方がいいと判断してMovixさいたまに行きました。

ここから先はネタバレもありますのでまだ観ていない方は見ないほうがいいかもしれません。
見たい方は下の拍手の上の more のところを押してください、続きが書いてあります。






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「宇宙戦艦ヤマト2199 第六章 到着!大マゼラン」はガミラスのドメル提督との七色星団での決戦の話が主な見どころの一つです。前作(1974年度)と比べると話に矛盾が少ないというかそうなる必然性が深く掘り下げられておりっよかった半面、後半は少しだれる場面もありでしたね。まあ、全体的によかったと思います。個人的にはドメルとの七色星団の戦いを最後のクライマックスに持ってきた方がよかったと思います。





ここからは本当にネタバレなので・・・・
ドメルが宇宙戦艦ヤマトに勝つ方策を私なりに考えてみました。
映画観てない人は読むと航海、いや後悔するかもよ。
ということで映画を観ている人以外は読まないでね。


今回、ガミラス基幹艦隊がバラン星宙域に置き去りにされガミラス星に帰還するまでに3ヵ月かかるとのことで使えず。ガミラス星に残る整備中の艦艇と各種艦載機等の二線級の兵器、練度の低い新兵と老兵で構成された急場揃えの部隊でヤマトを迎え討たないといけないという設定になっております。具体的に航宙戦闘艦(ドメラーズ三世)1隻、戦闘母艦1隻、4層からなる多層式航宙母艦4隻で前作と同じです。

さてドメルが勝つにはどうするか
1) 非常事態であるためにギムレー親衛隊の航宙親衛艦隊を可能な限り戦力に加える(上記戦力では戦力不足であることは総統であるデスラーも認識しており、総統暗殺の嫌疑をかけられヤマト撃沈まで後一歩のところで召喚されたためにそれくらいの無理は総統に聞いてもらいギムレーに艦船を供出させてもおかしくない)。ヤマト艦載機の空母への攻撃を防ぐために航宙巡洋艦などの護衛は必要。
2) ドメルにはヤマト撃沈以外にもヤマト内のユリーシャを捕えよとの総統よりの特殊任務の命があったが、両方が不可能な場合にどちらを優先するかの優先順位の決定が必要である。
3) 必ずしも七色星団での決戦は必要ない、場合によってはガミラス星近くで決戦を行なってもよい。時間の経過はガミラスによって有利に働くし、七色星団を通らないルートでヤマトが来る可能性もある。時間の経過がガミラス有利となる中で敢えてこの少ない戦力で打って出る必要はないと思われます。
4) ドメル艦隊の目的はヤマト撃沈であるが、最悪撃沈出来なくても航行不能、いやガミラス主力艦隊が戻ってくるまで足止めして時間稼ぎに徹すればよいと考えればよい、つまり撃沈にこだわらない。
5) ドメルは戦艦や巡洋艦などの運用は上手いと思いますが空母の運用は慣れていないと思いますので空母運用に長けた参謀を付けてもらう。
6) どうしても映画通りに七色星団で決戦を行うことを前提として映画の通りにヤマト内でのユリーシャの捕捉を優先するならば、
 a) ヤマトを航行不能にしてからヤマト内のユリーシャを捕捉する
この場合は第二次攻撃隊はヤマトを航行不能にするために艦尾のエンジン部分も攻撃目標に入れる。特殊削岩弾を搭載した空間重爆撃機ガルントを物質転送器を使い波動砲口ではなく、ヤマト後方に転送、ヤマトのエンジンに向けて特殊削岩弾(前作ではドリルミサイル)を突っ込む、特殊削岩弾は可能ならば遠隔操作で爆発するようにしておきたい。これでヤマトはしばらく航行不能。そこでヤマトを捕獲するなり、降伏させるなり後はご自由に。一番悪くてもイスカンダルまでのヤマトの安全を図ることを条件にユリーシャも引き渡しは可能でしょう(この場合はイスカンダルの帰りにドメルがヤマトと戦う、少なくとも七色星団で寄せ集めの6隻の船で戦うよりも有利、先の戦闘でヤマト撃沈一歩手前まで行きましたのでヤマト攻略法の策はあると思います)。ヤマト側(沖田艦長)が交渉を蹴れば航行不能のヤマトを撃沈すればいいのです。
 b) ヤマト内のユリーシャを捕捉してからヤマトと戦う
映画はユリーシャの捕捉に成功していますから、その後は特殊削岩弾をヤマトのエンジンに突っ込むか乗員の殺傷を目的として艦橋に突っ込めば勝てなくても負けないと思います。出来れば特殊削岩弾が複数欲しいところ。
6) ヤマトは主砲と副砲の砲撃、魚雷、爆雷、波動砲、そして艦載機による攻撃が可能と思いますが、ドメル艦隊はヤマトとの距離を保てば波動砲と艦載機による攻撃以外は防げると思います。艦載機は面倒なので艦底部の艦載機の出入口とカタパルトを攻撃し、艦載機の発着を出来ないようにしてしまえばよいでしょう。またヤマトは装備の内容から下からの攻撃には弱いと思いますので、ドメル艦隊のヤマトへの砲撃はヤマトの艦底側からすればよいと思われます。
7) 物質転送器で地雷みたいなのがあればそれをヤマト周囲に転送させればヤマトはワープ以外で動けなくなのでとか考えました。物質転送器でヤマトは転送できないよね(笑)。
8) 確実にヤマトを航行不能にするならドメラーズ三世をワープでヤマトに突っ込ませ、その後独立戦闘指揮艦を分離、脱出するのがよいか。あるいは映画のように特殊削岩弾を波動砲の発射口から突っ込んだ後にドメラーズ三世をヤマトに突っ込む。ヤマトの艦底部から艦上部、左舷から右舷あるいその逆でヤマト中央部から後方部に突っ込めばヤマトの波動エンジンは確実にやられると思います。七色星団でヤマトを食い止めることが出来ればドメル艦隊が全滅してもガミラスの勝ちになります。
9) ドメルが敗れて立戦闘指揮艦をヤマトの艦底第三艦橋に接舷しましたが、接舷後すぐに自爆していればという考えも出来ますね。それよりもエンジン部に接舷して自爆したほうが航行不能になる?と思ったりしましたがどうなんでしょうか?(ヤマト艦底第三艦橋が一番現実的かな)


話としてはギムレー航宙親衛艦隊がヤマトと決戦して敗れ(七色星団でドメルがヤマトと戦うより先に戦う理由などはまあ適当に(笑)。ギムレーがドメルを捕捉したので嫌疑が晴れたドメルがヘソを曲げたとか、ドメルが過労や病気などですぐに戦えない他の戦線などに投入されていたとか)、ドメルが本当に映画のような艦隊編成しか出来ずにヤマトと戦ったというふうにもって行き、ドメルとの戦いを第6章のクライマックスにしたら一層盛り上がったと思います。
まあ、適当に書いておりますが(笑)。
 








theme : W.W.F.F.ディスカス
genre : ペット

comment

Secre

ヒロリオンさんへ

おはようございます、ヒロリオンさん。

「宇宙戦艦ヤマト2199」はテレビで放映されていますね、今はネットでも見れるようですよ。
女性の登場人物も多いですよ、お色気もあるようですがヒロリオンさんの期待ほどではないかもしれません(笑)。
個人的には前作の疑問点を深く掘り下げたりした設定で結構面白い作品だと考えております。

ヤマト2119

もりげん艦長 おはようございます。

第6章を見ましたか、羨ましいです。
ヤマトがテレビで放映されていることは知っていたのですが、見るまでに至っていなかった訳ですが、息子が録画して夜みているのをちょいちょい見るようになってすっかり、僕も宇宙戦艦ヤマト2119のファンになってしまいましたよ
個人的には、お色気が少々気になっていますよ(笑)
プロフィール

もりげん

Author:もりげん
台湾にあるWWFF (W.W.F.F. : World Wide Fish Farm) Discusが好きで、その中でも赤系、特にスポット系が大好きです。メールでのあて先は aerocabin@mail.goo.ne.jp までお願いいたします。
旧ブログ (もりげんのディスカス飼育日記 (W.W.F.F.ディスカス中心)) に引き続きまして当ブログもよろしくお願いいたします。

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